午前は自由行動。
ホテルをAM8:00頃出発し、SOHOへ向かうことに。
ちょっと離れたQueensway駅まで歩きました。
道中、建物の前や窓辺にきれいな花を飾っているレストランやショップ、住宅をよく見かけました。なんとも潤いがあっていいではないですか!さすがはガーデニングの国。
地下鉄はちょうど通勤ラッシュで混み合っていましたが、なんとかピカデリーサーカスに到着。
地上に出るとキューピットのいる噴水が目の前にあらわれます。
老舗ブランドの並ぶリージェントストリートを横に見て、ナショナルギャラリーのあるトラファルガースクエアへ。
スクエアから西にまっすぐに伸びる「ザ・マル」通りの突き当たりには「バッキンガム宮殿」があり、絶景の観光スポットです。
並木道が美しく、パリの「シャンゼリゼ」を意識したものとか。
市民いこいの場「セントジェームス・パーク」を右手に首相官邸や大蔵省、厚生省などのお役所が林立する通り(イギリスの永田町のようなものかな)を歩きます。
すると、どこからか吹奏楽の音色が...。なんとイギリス名物(?)近衛兵たちの行進に遭遇!
もううれしくて撮影に没頭。十分撮りだめしたあと、時間がないので急いで目的地の「ビッグベン」に向かいます。
午前中だったので、テムズ川から西側に見るビッグベンは(逆光に悩まされず)とても美しいものでした。
そして地下鉄でTower Hillまでいき、タワーブリッジを目指します。
まだロンドン市内を見渡すような高いところに昇っていなかったので選んだのですが、こので1つ問題がありました。
なんと入場料が6ポンド(約1,200円)と結構高く、残金が足りなかったのです。あいにく駅構内にも周辺にも両替所がなくて途方にくれていました。
そこでタワーブリッジのたもとにホテルがあったので、両替を頼んだのですが、宿泊客以外はだめ。
近くの銀行を聞いたものの結構遠そうで、しょんぼり。
...とホテルから出て目の前のタワーブリッジを見ると跳ね橋があがっているではありませんか!
しょんぼりしている暇はないと、カメラを構えて撮影に成功!
年に200回程度しかないというシーンを見ることができて、運のよさに感激しました。
銀行に行くためにはタワーブリッジを渡らなければならず、橋を歩いていると展望台の入り口に「Change」の文字が!
喜んで入ってみるとやっぱりレートはちょっと悪い、よくみると入場券はクレジットカード(VISA)でも買えるとのことで、めでたく入場にこぎつけました。途中映画などがありゆっくりみていると1時間半はかかるという場所ですが、あいにく許された時間は約30分。
駆け抜けるように展望ロビーに向かい、パノラマを満喫。
PM1:30にはホテルに戻りチェックアウト。バスでフランス行きの特急列車ユーロスターの乗り場であるWaterlooへ行きました。
つづきはパリ編でね(^_-)☆ |