デル・エル・バハリ全景
ハトシェプスト女王葬祭殿。トトメス1世の娘でトトメス2世の妻ハトシェプストは、夫の死後幼いトトメス3世の後見人をしていましたが、しばらくして王位継承は自分にあると主張、女性ファラオとなりました。デル・エル・バハリはトトメス1世とハトシェプスト自身の葬祭殿として建設されました。背後の絶壁は、強大な権力を象徴しています。大きな写真(88KB)もあります。
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テラスに並ぶオシリス神の立像
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第2テラスに通じる階段(立入禁止)
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色彩の残る1階の壁画。
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交易物がうかがえます。
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アメン神と交易物。
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左下にはトトメス3世により
削られたハトシェプストが。
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【DATA】
| 所在地: |
ルクソール西岸 |
| 開館時間: |
6:00〜17:00 |
| 休館日: |
無休
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| 料金: |
12エジプトポンド
撮影無料(スタッフが自分の写真を撮れとうるさい←バクシーシめあて) |
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