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サグラダ・ファミリア
ガウディの作品で最も知られている建造物といえば、着工(1882年)から100年以上経つ現在も建築工事中のサグラダ・ファミリア(聖家族教会)。宗教団体サン・ホセのための教会として着工されましたが、初代建築家ビリャ−ルはその翌年に辞めてしまいました。予算がなく報酬のほとんどない条件ではなかなか後を引き継ぐ建築家が決まらないなか、ようやく見つかったのがカトリックの信仰が深くまだ知られていなかった当時31歳のガウディでした。
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| 生誕のファザードの彫刻。 |
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| 生誕の門パノラマ。大きな写真(235KB)。 |
聖書のいろんな場面が施されれています。 |
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受難の門。大きくてファインダーに入り
きらなかったので、これも実はパノラマ |
受難の門の尖塔にある冠。 |
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教会内部の柱も個性的なデザイン。
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工事作業中の光景。 |
【DATA】
| 所在地: |
地下鉄2・5号線SAGRADA FAMILIAよりすぐ |
| 開館時間: |
9:00-20:00(4〜8月)、9:00-19:00(9,10,3月)、9:00-18:00(11〜2月) |
| 休館日: |
なし |
| 料金: |
800pts.(これは入場料でなく教会を建てるための寄付となるのだそう) |
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プロローグ→サグラダ・ファミリア→グエル公園→カサ・ミラ→カサ・バトリョ→カテドラル→カタルーニャ音楽堂→モンジュイックの丘→車窓からの風景
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