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コルドバ編
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メスキータ(外観)
メスキータ=モスク。すなわちイスラム寺院なのですが、歴史を重ねキリスト教と混じりあった個性的な美しい寺院です。
イスラム王朝である後ウマイヤ朝時代にアブデラマン1世により建設されました。レコンキスタでキリスト教徒の手にコルドバの地が戻ると、キリスト教会を建設するため一部を破壊してしまいました。キリスト教会建設の許可を与えた国王カルロス1世は、ハネムーンでコルドバを訪れたときはじめてメスキータを目にし、その美しさに愕然とし、それ以来改築はおこなわれていないということです。
アルミナル塔(ミナレット)。
オレンジの木が並ぶオレンジの中庭。
テアネス門(メスキータ出口)。
細工が残るパラシオ門。
メスキータ西側のトリホス通り。
グアタルキビール川沿いから見えるメスキータ。
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メスキータ(内部その1)
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花の小径
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