セビーリャではコルドバ観光と同じ日、夕方から夜にかけて過ごしました。
この地ではフラメンコ以外入場観光がなかったので、街自体の印象は他に比べてうすいのです。カテドラルに入場してヒラルダの塔からの景色を眺めたかったし、カテドラル向かいに建つアルカサル(右写真はアルカサルのライオンの門)もイスラム建築が残っていて興味があったんですが...。
バスの車窓からは1992年に開かれたセビーリャ万博の名残をいくつも見つけることができました。個性的なパビリオンの建物が現在でも使用されていて、テーマパークを訪れたような気分です。
セビーリャはゆっくり過ごせるのなら、なかなか見ごたえのあるおもしろい場所のようです。
この土地で行われる春祭りはテレビで見ましたが、キレイな衣装を着た聖母像がおみこしに乗って街の中を歩く行事もあり、かなりにぎやか。このシーズンに訪れることができれば、また楽しそう。
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