郊外のシェーンブルン宮殿観光はツアーに参加し、その後(ウィーンの森観光をキャンセルし)フリータイムとしました。
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いつもどおりタイトなスケジュールなので、施設の開いている昼間には、食事タイムはもったいなくてとれません。で、「暑いな〜」「疲れたな〜」と感じたらジェラードを食いつないでしのぎました(^^;)ウィーンではジェラードのショップが多い(しかもおいしい)ので、なかなか賢明な方法だったと思います。
着々と予定をこなしてきましたが、美術史博物館でちょっと体力消耗(予想してたとはいえ広すぎ!)。シュテファン寺院には2つの塔があって、より高い南塔の展望台を希望していましたが、エレベータのある北塔に昇ることになりました。寺院自身が視界の妨げになって360度の眺めは無理でしたが、見事な屋根のモザイクも近くで見られたし、なかなかよい眺めでした。
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ウィーンの観光スポットでは辻馬車が往来
足元に注意しないとフンをフンづけてしまそう(^^; |
ヴェルヴェデーレ宮殿の19・20世紀美術館にはクリムトの作品を集めた部屋があります。その部屋の隅にはある椅子に座って、クリムトの作品を("接吻"をはじめ4作品を目の前に)眺めながら休憩するという贅沢な時間を過ごしました。(クリムトの大作の一部は神戸市立博物館で開催されている「クリムト展」に出張中。神戸のクリムト展は旅行前にいきましたが、よくこれだけ借りれたなというくらい充実の企画展でした)
閉館の時間を過ぎたヴェルヴェデーレ前には、すでにタクシーも止まっていませんでした。ウィーンには流しのタクシーはほとんどないということで、次なる目的地のゴミ焼却場までの移動をどうしようか考えつつリングに向かって歩いていたところ、たまたま走ってきたタクシーの運ちゃんと目が合い(手を上げていないのに、どうしてわかったんだろう?)乗ることができました。ゴミ焼却場で止まったところは建物の入口だったので近すぎて困っていると、「写真が撮りたかったんだね〜」と建物全体が見えるスポットに回してくれました。で、無事ごみ焼却場の写真を撮ってドナウタワーへ。(タワーが見えてから到着するまで時間がかかったので、最初は遠回りされたのかと思ってしまいました。あとで地図を見てみると、ゴミ焼却場方面からドナウタワーに行くには、川を渡ってからの道路がずいぶん回り込んでいたようです。)
ドナウタワーに着いたのは夕方(といってもすでに7時半くらいです)。オープンな展望ロビーから眺めた後は、ようやく食事タイム。ドナウタワーにはレストランフロアもあるので、そこで夜暗くなるまでの時間を過ごしました。ラッキーにも窓側の席が開いていたので、360度の眺望(フロアが回転している)を楽しみながらの夕食です。混んできたころ夜景のきれいな時間になったのでレストランを出て、再び展望ロビーで撮影三昧(^^)
ドナウタワーからの帰りのタクシーが心配でしたが、市街地から離れていても観光地には止まってくれているようで、無事ホテルにもどることができました。しかし、ホテル帰着時間は夜12時前。旅のはじめからこの調子で、体力を維持できるのだろうか...。
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