[
メキシコシティ編
]
メキシコ人類学博物館(その1)
メキシコ国立の人類学博物館は、スペイン期と先代インディオ期のメキシコの生活や文化を紹介、また考古学的な遺産を展示・保管する博物館として1964年に開館しました。
博物館の入口。
鷲とジャガー、太陽などが
彫り込まれた円柱。天井からは
スコールのように水が落ちている
メヒカアステカ室(アステカのコレクション)
アステカの暦が表された太陽の石
(カレンダー)。現在のソカロ広場に
捨てられていた。
大きな写真
(206KB)
聖なる戦いの神殿にも、
太陽のカレンダーが刻まれています。
シウコアトル。
ソチカルコ出土の
金剛オウムの像。
暦として使用されていた円柱形の石碑には、アステカの神が刻まれています。
ツォンパントリは人骨の彫刻が見事。
黒曜石でできたナイフ。このナイフで
いけにえの儀式が行われ、心臓が
取り出されたとか...
トルコ石などで作られた仮面。
サルの形の黒曜石の壷。
トルテカ族の都市トゥーラの
戦士像大石柱。
【DATA】
所在地
:
メトロ7号線アウデトリオ駅
開館時間
:
9:00〜19:00
休館日
:
月曜
料金
:
35ペソ(日曜無料)
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