そんな状態でしたが、同日夜、最近再開したというペトラナイトに夜8:00頃から参加。水路にろうそくが灯ったシークを1列で歩き(会話と写真撮影は禁止)、サクサクと歩く音だけが響く中エルカズネに向かいます(あの暗闇では、シークにたくさん落ちていた馬のフン、きっと踏んでるな...)。そして、数時間前に別れを告げたところのエルカズネに再会。もう少し明るいライトアップを期待していましたが、イルミネーション的な要素はないようです。三脚がないと、撮影にはかなり厳しい暗さ...。 しばらくすると、アラブ語で何やら説法のような話がはじまりました。当たり前のようにさっぱりわからない...。体が次第に冷えてきましたので、帰る人がいるのを確認して、きた道を戻ることにしました。(昼はおだやかな気候なのですが、朝晩は真冬の格好でもよいくらい冷え込むのです。)