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[ ピマイ遺跡とバンコク編 ]
 

パノムルン遺跡

パノムルンは1100〜1180年頃、スーリヤヴァルマン2世により建設されたヒンドゥー教寺院です。「パノムルン」は「大きな丘」という意味を持ち、標高383mの死火山の火口丘に位置しています。
両脇に蓮のつぼみの装飾が続く参道。
長さは160m。
長い階段と塔(プラーン)。
「ナーガ橋」の5頭のナーガ。 ナーガ橋と参道を見下ろす。
バライと楼閣。 バライには蓮の花が咲いていました。
楼閣前にもナーガ橋があります。 シヴァのレリーフがあるペディメント。
主祠堂(左の塔)とモンドップパノラマ。
大きな写真(108KB) 主祠堂入り口の丈夫にある装飾
3つ目のナーガ橋とモンドップ入口(東門)。 入口上部のまぐさ石には、
ヴィシュヌ神が横たわるレリーフ。
その上にはシヴァ・ナタラジャーの
レリーフ。大きな写真(179KB)
上の方に目が行きがちですが、
壁面や基礎の部分にも細かい
細工が施されています。
クメール人らしき石像。
手には何を持っていたのだろう...。
モンドップ中央には、
花がかけられたナンディ。
主祠堂中央には、
花がかけられたリンガ。
丘の上からカンボジア方面(南東)を見る。 パノムルン参道手前北側にある白象館。
【DATA】
所在地 ブリラム県
開館時間 6:00〜18:00
料金 40バーツ
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