| ピマイは、1108年ジャヤヴァルマン6世によって建設されたヒンドゥー教寺院です。タイの「アンコール・ワット」といわれるピマイ遺跡ですが、実はアンコールワットよりも前にできた寺院です。のちに大乗仏教の寺院となりました。 |
 |
ピマイ遺跡パノラマ。参道と4つのバンナライ(池)、そして祠堂が。
ホント、アンコール・ワットの配置とよく似ていますね〜! |
 |
 |
| バンナライ越しのプラーン(塔)と回廊。 |
中央祠堂の高さは28m。
大きな写真(87KB) |
 |
 |
| 南側からの中央祠堂。 |
踊るシヴァ神のまぐさ石の上、
パズルのように組み合わせた
積み上げ方は正しいのか...。 |
 |
 |
コーンのようなプラーンは、
まさしくクメール式。 |
屋根には神々が筍のごとく...。 |
 |
 |
| 屋根を飾るナーガ。 |
まぐさ石には、ラーマーヤナや仏教のレリーフ。
蛇に巻かれて寝ているヴィシュヌ神。 |
 |
 |
中央祠堂内のジャヤヴァルマン7世坐像。
本物は博物館にあります。 |
ジャヤヴァルマン7世のシルエット。 |
 |
 |
北側から見た中央祠堂。裏側なので、
修復の状態もずいぶんと違いました。 |
聖水を流したという溝
スマストラ。 |
 |
 |
中央祠堂の南東(正面右手)にある
赤褐色の塔、プラン・ブラマタット。 |
ジャヤヴァルマン7世像(複製)。
こちらも本物は博物館に収蔵。 |
 |
 |
中央祠堂の南西(正面左手)にある
プラン・ヒン・デーン。 |
2本のプラーンを回廊の外から眺める。 |