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[ タイズとその周辺編 ]
 

ジブラ

ジブラは、アルワ女王(1067-1138)が92歳になるまで統治した時代に栄えた町です。(そのためか、この地域の女性は強いらしい。)昔から変わらず生きつづけている街並みが魅力です。
ジブラの旧市街へとつながる道。 旧市街には11世紀から14世紀
建築の建物が多い。
アルワ女王のモスクと旧市街パノラマ。
地元の人たちがにぎわうスーク。 山間部にあるこの町でも、
新鮮な魚が売っていました。
旧市街には路地裏のような狭い道に
ひしめき合う商店が並びます。
コーヒー殻。紅茶文化のイエメンでは、
これを茶葉のようにし、しょうがを入れて
飲む。味はしょうが入り麦茶だそうで。
1088年に建てられたアルワ女王のモスク(グレート・モスク)。
赤と白の2本のミナレットは、イエメンでもっとも美しいミナレットといわれています。
モスク内部には入れず、入口から
写真を撮らせてもらいました。
アルワ女王のモスク前からの眺め。
アルワ女王の宮殿跡。 白亜の屋根のヤコブモスク。
ミナレットがぼったりしていて
なんとなく愛嬌あります。
ジブラの町入ってすぐの工房。 色、形さまざまなカマリア窓。
次は、イッブ

ぷろろーぐアデンモカタイズジブライッブ
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