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東京めぐり(その2)
]
雷門と仲見世(浅草)
雷門正面
浅草のシンボルといえばこの「雷門」。942年に天下泰平と五穀豊穣の祈りをこめて造られました。風神と雷神が安置されているところから「風雷神門」と呼ばれていましたが、それがいつのまにか「雷門」といわれるようになりました。現在の雷門は昭和35年に再建されたものです。
大きなちょうちん見上げる
ちょうちんには「松下電器」のマーク。高 さ4m、直径3.4m、重さ670kgです。平成4年12月に改修されました。
ちょうちんの底
ちょうちんの底にはこんな見事な彫り物が...。(左手にカメラマンの手が(T_T)
門の内側から
雷門の内側(仲見世通り)から雷門を撮影。「雷門」の裏側には「風雷神門」とかかれています。
仲見世通り
お正月の装飾の名残ある仲見世通り。雷門から浅草寺を結ぶ通りです。おみやげ屋さんが並んでいて、とてもにぎやか。
【DATA】
所在地:
東京都台東区浅草1丁目2番〜3番地
営団地下鉄銀座線・都営地下鉄浅草線 浅草駅下車
拝観料:
無料
ホームページ:
http://www.city.taito.tokyo.jp/taito-co/
(台東区)
http://www.asakusa.net/
(浅草ホームページ)
つぎは
浅草寺
です。
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