[
伊勢・志摩
]
鳥羽水族館
鳥羽水族館は小学校の修学旅行で行って以来だから15年ぶり。 AM8:30から開館しているとのことでしたので、AM9:00前には入館。 おかげでゆっくりみることができました。
(以下、【】内はゾーン)
←鳥羽水族館全景
「太陽系最大級・超水族館」という壮大なキャッチフレーズの水族館は、伊勢湾に面したところにあります。
1万5000平方メートルのスペースに850種類の生き物が飼育されています。
お魚もさる事ながら、この水族館のみどころは「かわいい海獣たち」。 (気がついたらジュゴンやマナティの写真ばかりになっていました)
4F屋上からは真珠島も眺めることができます。
やっぱりイカ? →
あまりにもきれいなので、撮ってしまいました。
この2匹(2ハイなんて言わないですよね?)はたまたま並んでいたのではなく、ずっと寄り添って遊泳していました。
見ていた限りでは...。
【コーラルリーフダイビング】
←愛嬌たっぷりのジュゴン
大好物のアマモをくわえて優雅に(?)泳ぐジュゴン。
海に住む哺乳動物では唯一の草食動物。
1頭あたり1日20-30kgのアマモを食べていて、その餌代は飼育動物では世界一だとか。
【人魚の海】
アシカショー →
アシカのトットちゃんが「宇宙船に乗り込むための訓練」で様々な芸を見せてくれます。
おねーさんとトットちゃんはとても仲良し。
表情も豊かで展開も早く、とても楽しくみることができました。
【パフォーマンススタジアム】
← イロワケイルカ
(パンダイルカ)
とてもやんちゃなイルカで、水槽の中に入っていたボールで遊んでいました。
平均体長135cm、体重40kgの小さなイルカです。
マゼラン海峡出身。
【極地の海】
胴長かわうそ? →
実はお昼寝中のかわうそのベッドに、もう1匹のかわうそが侵入中。
面白いアングルだったもので...。
【かわうそ】
← マナティの正面
ジュゴンとマナティって似ていると思っていましたが、顔をよく見たら全然違います。 (ジュゴンは象っぽく、マナティは熊っぽい?)
でも一番の違いは「ジュゴンは海の生き物」「マナティは川の生き物」ということです。(実は知らなかった...)
【ジャングルワールド】
水面に映るスナメリ →
スナメリのえさはレタス。
水面に浮かんでいるレタスに向かって一目散。
【ジャングルワールド】
鳥羽水族館のホームページ
でいきものチェック!
【DATA】
所在地:
三重県鳥羽市鳥羽
伊勢自動車道終点
近鉄鳥羽駅より徒歩10分
入園料:
大人2,400円小人1,200円幼児600円
営業時間:
9:00〜17:00(3月21日〜10月31日)
(ただし7月20日〜8月31日は8:30〜17:30)
9:00〜16:30(11月1日〜3月20日)
※入場券売り止めは閉館時間の1時間前です
※都合により営業時間を変更する場合があります。
駐車場:
300円/1時間(計530台)
ホームページ:
http://www.aquarium.co.jp/
つぎは
夫婦岩
(二見)です。
ぷろろーぐ
→
志摩スペイン村
→
リゾートイン磯部
→鳥羽水族館→
夫婦岩
→
伊勢神宮
→
おかげ横丁
(c)
joyphoto.com
写真・文面の無断転用を禁じます(
写真の使用条件
をご覧ください)。
【ご注意】各施設の情報は訪れた当時のものです。最新の情報は、オフィシャルサイト等で確認くださいね。