プエルト・ラピセでは食事と小さなショップでのお買い物タイム。日本で言えばさしずめ「道の駅」。セルバンテスが泊まったという場所はレストランとおみやげ物やさんになっていて、そのレストランで昼食。当時を基にした料理だそうで、素朴なメニューでした。日本人ツアーのトイレ休憩でもよく使用されています。
カンポ・デ・クリプターナでも、やはり観光バスが並んでいます。
丘の上にある風車を20分ほどぐるっとまわって見学。いくつかある風車のうち1つが資料館になっていて内部見学も可能とのことですが、有志で運営している施設で「気が乗ればオープンする」ものだそう(^^;)今回は残念ながら閉まっていました...。風車は観光用として整備しなおし残しているもので、現在の粉引きには使われていません。
ラ・マンチャ地方からバスで4時間ほどかけてバレンシアへ。
途中寄ったサービスエリアのオレンジジュースが大評判。半分に切ったオレンジをマシンに入れて作った、絞りたての生オレンジジュースで混ざり物は一切ありません。おいしさのあまり休憩のたび飲んでました(^^)
バスの中では退屈なのでほとんど寝るのですが、それでも時間を持て余したので車窓からの風景を撮ったりして時間をつぶしていました。
バスだと揺れるので本はあまり長時間読めないし、移動が多い旅では何かいい時間の過ごし方を検討する必要がありそうですね...
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真っ青な空が気持ちいい! |