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[ 春の姫路城 ]
 

姫路城見学

2008年残り桜の時期に再訪!
化粧櫓の窓から しゃちほこと渡櫓
化粧櫓の窓から

外の風景は一面さくらで覆われていました。この眺めはこの季節ならでは。
しゃちほこと渡櫓

姫路城の中でも天守と渡櫓(天守を結ぶ渡り廊下)は国宝に指定されています。二の丸にはさくらの木がたくさんありました。
西大柱と東大柱 武具掛
西大柱と東大柱

外観5層、内部地上6階地下1階の天守閣は、直径約1mの2本の心柱に支えられています。
武具掛

鉄砲や槍などの武具を掛ける場所は、天守閣内のあちこちで見かけます。
天守閣からの眺望パノラマ
天守閣からの眺望パノラマ

天守閣からは姫路市街を一望できます。正面の広場は三の丸、その向こうに続く大きな道路は大手前通りです。JR姫路駅から姫路城に足を運ぶ場合は、この通りをまっすぐ北に歩くルートが便利です。

石垣と大天守
家紋
石垣と大天守

はの門からにの門に行くまでの坂道です。白い壁には、攻撃してきた敵を撃ったり石を落としたりするための狭間(さま)があります。
家紋

屋根や軒には、築城の城主や修理をした城主の家紋(羽柴秀吉、木下家定、池田氏、松平氏、榊原氏など)が入った瓦が並んでいます。

腹切丸
お菊井戸
腹切丸

この「帯郭櫓」は構造が切腹の場に似ていたことから「腹切丸」と呼ばれています。実際は城のまわりの濠を渡ってくる敵を攻撃する場所でした。
お菊井戸

お菊は城主の執権ののっとり企てを知り、城主の難を救いましたが、家老がそれを恨んで家宝の皿を隠し責め殺して井戸に投げ込みました。現在お菊は十二所神社にまつられています。
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ぷろろーぐ天守閣とさくら姫路城見学
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