紅葉シーズン真っ只中の10月上旬、立山黒部アルペンルート2泊3日の旅に出かけました。
初日を富山市中心部で過ごし、2日目・3日目で立山黒部アルペンルートを突っ切って長野県松本経由で関西に帰ってくるというコース。
まずは宿の手配。立山のどこかで宿泊できたらと探していましたが、山小屋は慣れないし、ホテルは予算が...。でも立山の行きたいところをつなげていくと、どうしても立山に泊まらなければスケジュール上不可能です。そこでWEBでも評判のよかった室堂の立山ホテルに予約をしようとホームページにアクセスしたところ、ハイシーズンだけあって1ヶ月前ではすでに満室でした。ダメ元で旅行代理店に同ホテルの空き状況をきいたところ、さすがJ○B、手配できました!
宿が決まったところで行き帰りの列車を決め、「立山黒部アルペンきっぷ」を購入。この切符はJRの乗車券・特急券と立山黒部アルペンルートのフリーきっぷがセットになっていて、いろんな交通会社の切符を買ったり引き換えたりする必要がなくとっても便利。
立山黒部アルペンルートのスケジュールも、かなり綿密にたてました。立山黒部アルペンルートの時刻表は旅行代理店でゲット。立山のトレッキング本を参考にしながら、トレッキングにかかる時間も算出する念の入れ様。そうそう訪れることのできない場所だし、ひとつでも多くのすばらしい風景を見ておきたい!という思いがあって、欲張り・充実の旅に仕上げたのでした。
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