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しかも館内撮影可能で、教科書でみたことのある名品や歴史的に重要な遺産を、記憶だけでなく記録に残すこともできます。(だからお金と時間をかけて東京まで足を伸ばす価値も十分あり!なのです)日本ではまだ「美術館や博物館では撮影禁止」という概念に縛られているひともいるようで、「撮影はだめですよ」と来場者に声をかけられることもありました(撮影OKであることは館内のスタッフに確認済み)。最近はその博物館・美術館所有の展示ならOKというところも増えていますので、日本の美術品もヨーロッパの名画のようにもっと身近に目にできるようになっていくことを期待しています(^^)(フラッシュ撮影はダメですよ。大切な美術品を光から守りましょう。)
日本だけでなくアジア各国のコレクションを収めた平成館もありますが、今回は時間の都合でカットして、次なる江戸東京博物館へ。この博物館自体の存在は今回相棒に提案されてはじめて知りました。日本の(特にその名の通り東京のですが)歴史を紹介する模型や環境展示が満載の博物館で、こどもからおとなまで楽しめる「テーマパーク」です。こちらも撮影OK。江戸時代の街を再現したなかで記念撮影ができるので、はるばる日本まで来てくれた外国の観光客の想い出にも残る施設だと思います。
博物館というのは、「とにかく歩く」ので、2つも回るとクタクタです。いったんホテルに戻り、休憩をしてから夜の六本木へ。目的はいうまでもなく話題の六本木ヒルズです。夜景を見るため、森ビルの展望台に入場。PM9:30を少しオーバーしていたので、残念ながら開催中の「世界都市展」には入れず最終日に持ち越し。時間が遅かったからか、入場料(1,500円)が高いからか、思っていたよりは随分空いている。休日の夜は光の量も普段より少なくて、新宿あたりは真っ暗でした。やっぱり街の夜景は平日の夜に限るなぁ。
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