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秋の京都嵐山編
| 日 |
2003年11月2日(土) |
| 場所 |
京都市右京区 |
| 天気 |
雨のち曇りそして晴れ |
| 大覚寺 |
もと嵯峨天皇の離宮だった寺院。 |
| 大沢池 |
大覚寺の東に位置する人工池。 |
| 清涼寺 |
嵯峨釈迦堂の名で親しまれる寺。 |
| 落柿舎 |
向井去来が晩年を過ごした場所。 |
| 常寂光寺 |
小倉山のふもとにある古刹。 |
| 大河内山荘 |
時代劇のスター大河内伝次郎がつくりあげた庭園。 |
| 天龍寺 |
後醍醐天皇の菩提をとむらうため足利尊氏が創建した禅寺。 |
| その他嵐山の風景 |
渡月橋。竹林。 |
11月の3連休、京都へいく第1弾は京都嵐山。今までなんどか足を運んだことのある地でしたが、デジカメをもってじっくり観光するのははじめて。
京都は紅葉がなくても四季折々に美しい姿を見せてくれる場所。ここ最近寒くなったり暖かくなったりでもしかしてと期待していましたが、やはり紅葉にはまだ早かったようです。でもそのおかげでか3連休中日にしてハイシーズンのような混雑もなく、の〜んびり散策できて、そういう意味ではラッキー?!見ごろには早かったものの、秋の深まり始めた嵐山に紅葉を探しにいく旅となりました。
阪急で嵐山に到着すると、あいにく小ぶりの雨。バスで大覚寺までいっきにのぼり、下りながら見どころ(大覚寺→大沢池→清涼寺(昼食)→落柿舎→常寂光寺→大河内山荘(抹茶休憩)→竹林→天龍寺→渡月橋)をめぐるルート。大沢池の周りを散策する頃にはすっかり雨が上がり、絶好の観光日和になりました。
シーズン前とはいえ、紅葉の名所常寂光寺と天龍寺はさすがにおおにぎわい。大覚寺周辺ののどかさを忘れるほどの、小さい秋を見つけにきた観光客でいっぱいなのでした。日本人は(自分含め)ホントに紅葉好きの民族だね〜。

渡月橋から見る山の色づきは
まだまだでしたが... |

赤く染まり始めたカエデを
見つけることができました |
ぷろろーぐ→大覚寺→大沢池→清涼寺→落柿舎→常寂光寺→大河内山荘→天龍寺→その他嵐山の風景
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