[
晩秋の山の辺の道編
]
長岳寺
長岳寺は824年、淳和天皇の勅願により空海(弘法大師)が創建した寺といわれています。花の寺として知られる長岳寺は、紅葉の名所としても有名です。最盛期はちょっと過ぎていましたが、散り紅葉もまた風情ありました。
日本最古という鐘楼門は、
唯一弘法大師の時代のもの。
放生池越しに見る長岳寺本堂。
深い赤色となった紅葉に
囲まれていました。
風に揺れるカエデと本堂。
本堂軒下の装飾。
本堂に安置されている菩薩像。
藤原時代と鎌倉時代のもの。
本堂前から。左手の階段を上がると拝殿です。
拝堂前には、鮮やかな紅葉がありました。
拝殿前の小高いところに置かれ
ている弥勒大石棺仏。
願いながら打つとかなうという鐘。
旧地蔵院と庫裏への入り口。
「そうめん」の文字発見♪
書院造の旧地蔵院と庭園。
庫裏で、あったかい山の辺
にゅうめんをいただきました。
【DATA】
所在地:
奈良県天理市柳本町508
入場時間:
9:30〜17:00
入場料:
400円
ホームページ:
http://www.chogakuji.or.jp/
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