[ パリ編 ]

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ルーブル美術館(展示物)

普通にまわると3日はかかるという美術館ですが、今回はポイントを押さえるツアーに参加したので、半日ほど(AM9:30-12:00頃)で周りました。
ルーブル美術館の館内は撮影OK(ストロボNG)なので、写真撮りまくり(^_^)
絵画や彫刻はガラスなしで展示しているものも多かったので、絵の具のノリや細かい表現が間近で見ることができます。日本で「ルーブル美術館展」などした場合、撮影はもちろん禁止、作品の展示もガラスケース越しになることでしょう。そういう意味でも、現地で見る価値大です。
ミロのヴィーナス ミロのヴィーナスアップ
ミロのヴィーナス(1階)

メロス島出土。ヘレニズム時代。紀元前100年頃。大理石。高さ202cm。
さすが人気の「ミロのヴィーナス」、観光客であふれています。
見つかった時すでになかったという腕はどういうものだったのか。その議論は、現在もされているとか。
古代ギリシャ・ローマ・エトルリア美術 美術工芸部門
古代ギリシャ・ローマ・エトルリア美術(1階)

大理石の彫刻が、ぜいたくに展示されています。館内にはベンチもあって、のんびりと鑑賞できます。
美術工芸部門(2階)

ガラス器や宝飾品を展示。展示室の装飾もすばらしい。
サモトラケのニケ全体 サモトラケのニケ横
サモトラケのニケ(2階)

サモトラケ島(エーゲ海)出土。ヘレニズム時代。紀元前190年頃。大理石。高さ328cm。
勝利を擬人化したものといわれています。
奴隷 ラ・ジョンダ
奴隷

ミケランジェロ・ブオナローティ(通称ミケランジェロ)作。1513-1515年。大理石(未完)。高さ228cm。
ラ・ジョンダ

レオナルド・ダ・ビンチ。1503-1506年頃。油彩・板。77×53cm。 通称「モナ・リザ」。これは1番人気で、最前列にたどり着くまでが大変でした。 ガラスケースにはいっているので、ちょっと映り込みがありますが...。
ナポレオン1世の戴冠式 かわいい犬
1804年12月2日のナポレオン1世の戴冠式(2階)

ジャック・ルイ・ダヴィット。1806-1807年。油彩・カンバス。621×979cm。
細かいところまでよく描き込まれていて、近くで見るほどに傑作であることを実感する絵です。
かわいい犬(2階)

作品名、作者、時代わかりません(;_;)。実は購入したルーブル美術館のパンフレットに、この絵画の情報がなかったのです。でも、お気に入りなので載せちゃいます。
民衆を導く自由の女神 グランド・オダリスク
1830年7月28日、民衆を導く自由の女神(2階)

ウジェーヌ・ドラクロワ。1830年。油彩・カンバス。260×325cm。
右手で銃を構えている男性がこの絵の作者。
ドラゴンアッシュとかいうバンドのアルバムパッケージに、この作品のパロディがありますね。
グランド・オダリスク(2階)

ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル。1814年。油彩・カンバス。91×162cm。
ホントはありえない(胴体と胸、足の位置関係をみて)という女体。この絵をCMに使っていたのは、「せんねん灸」でしたっけ。
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凱旋門エッフェル塔ルーブル1→ルーブル2→オルセーベルサイユ1ベルサイユ2ノートルダムオペラ座セーヌ川沿いパリ街並み

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