[ モンサンミッシェル1泊2日の旅編 ]

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モンサンミッシェル全景

「大天使ミカエルの山」の名を持つ「モンサンミッシェル」。708年司教オベールの夢にミカエルが現れ、岩山にミカエルを奉る聖堂を建てるよう命じました。そして、それに従って小さな聖堂を建てたところ、津波が来て一夜で陸続きだった山は孤島になったと伝えられています。以来、聖地となり何世紀にもわたり増改築がされてきました。1979年、「モンサンミッシェルとその湾」として世界遺産に登録されています。
干潟にそびえたつ姿は、とても神秘的です。
対岸ホテルの近くには、大きな水門があります。
ここは ”海に浮かぶような姿”を
見ることができるスポットです。
干潮時には水門が開き、
その水の勢いで周辺に堆積
する砂を流します。
夕方から夜にかけては雨。遅くなってから夜の散歩をすることに。
ホテル近くから遠景を見るつもりでしたが、照明がずいぶん暗かったので、結局モンサンミッシェル入口まで歩いてしまいました(^^;)
荘厳さ漂う朝焼けのモンサンミッシェル。
モンサンミッシェルの大きな写真
夏は観光シーズンで交通量が多いため、モンサンミッシェルの近くまで
羊を連れていくことが少ないらしいですが、早朝羊の団体に遭遇できました!
そして、あっという間に撤収していきました…。
朝食中の羊とシルエットのモンサンミッシェル。
2日目、パリに戻る間際に雲が切れ、真っ青な空が広がった!
(ノルマンディーの天気は変わりやすいそうですが、”暮れなずむ中の
モンサンミッシェル”を見られそうなこの日に、泊まりたかった(T_T)

次は、モンサンミッシェル島内
大修道院(入口〜礼拝堂付き司祭の間)

ぷろろーぐモンサンミッシェル全景大修道院(入口〜礼拝堂付き司祭の間)(上層教会)(ラ・メルヴェーユその1)(ラ・メルヴェーユその2)島内の街並みブブロン村

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