| 北京から約120キロ、車に揺られること3時間。総延長1万2000kmの万里の長城のうち、司馬台の全長は19km。長城の中で唯一明代の姿を残す「手付かず」のスポット。冬は霞の多い季節ですが、この日は空気が澄んでいて眺めは最高!でした。 |
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尾根伝いに連なる長城が見えた!
司馬台に135ある敵楼のうち、
観光したのは1楼〜12楼まで。
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ロープウェイで麓から7楼目まで登ります。 |
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| 司馬台からは延々続く(実際は全長50km)明代建造の金山嶺が望めます。 |
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城壁上の通路は狭い場所が多く、
八達嶺のような手すりもありません。
大きな写真(125KB) |
入れるのは、ここ12楼目まで。
(落下事故前は望京楼を含む
18楼まで行けたそうですが) |
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城楼内部。
明代の長城は、焼成レンガでできて
います。(秦代は泥や日干し煉瓦で
造っていたのでほとんど残っていない) |
敵楼から金山嶺を望む。 |
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とにかく見晴らしがよく、この場を
長城の地として選んだのも納得。 |
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敵を攻撃するための銃眼の
あともしっかり残っています。 |
敵楼からの縦パノラマ。貯水池のある
谷より手前が司馬台、向こうが金山嶺。 |
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下るほどに近くなる金山嶺の長城。
西向きなので午後は逆光(T_T)
でもよく見るので大きな写真(119KB) |
司馬台側を見上げる。
東の空には白い月が見えていました。 |
【DATA】
| 所在地 |
: |
密雲県東北古北口鎮 |
| 開館時間 |
: |
8:30〜16:30 |
| 休館日 |
: |
なし |
| 料金 |
: |
30元(ロープウェイ代) |
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