ワディ・ハドラマウトは、アラビア半島最大の枯れ川です。長さ160km、幅平均2km、深さ300m(...というよりは、岩山の高さ300mといったほうがピンとくるかも)と、とにかく壮大なのです。シバームもサユーンも、かつてこの川の底だったところに広がる町です。
昼食後、灼熱の時間帯は、涼しい車の中。サユーン←→ハジャレイン往復ドライブで、ハドラマウト地方に広がるワディのひとつ、ワディ・ドアーンを車窓から楽しみます。(...といっても、早朝から活動していたので、移動中、特に行きはほとんど寝ていましたが(^ー^;) |
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| 右手に見える住宅の集合が、養蜂の町ハジャレイン。 |
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| ハジャレインを正面に見るこの場所が、ハドラマウト・ドライブ終着点。 |
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斜面に広がる土色ののっぽな建物たち。
まるで地面から”にょきにょきっ”と生えてきたようにも見えます。 |
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| かつてこの岩山の上が大地で民家のある場所が川だった、というのは不思議な感覚です。 |
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| 岩がむき出し、ひたすら砂漠が広がる乾燥地帯と思いきや、緑が多く農耕も盛んな地域なのです。 |
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飛行機からのワディ。上空から見ると、川が削ったあとというのがよくわかります。
家や緑は深〜い谷底に隠れてしまって、ほとんど見えませんでした。 |