| 国宝松本城は1504年小笠原氏が築城の平城。高さ30mの天守の築造は1594年ごろといわれています。5重6階の天守に小天守と3つの櫓がつながった「連結複合式」と呼ばれるその当時としては珍しい構成となっています。 |
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真ん中が天守。左手に辰巳附櫓と月見櫓、
右手に乾小天守と渡櫓。渡櫓が入口です。 |
居住性より武備を優先した城で窓が少なく、
城内部の足元は暗くなっています。 |
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| 天守からの眺め(東)本丸御殿跡がみえます。 |
街並み一望の天守からの眺め(西) |
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| 吹き抜きの月見櫓は江戸時代初期に増築。 |
黒門枡形。一の門は昭和35年に復興。 |
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城の西側にある中央公園から。
大きな写真(171KB) |
夕日のあたる西面は黒漆塗りの板が輝き
質素な中にも優美さを感じます。 |