[
愛知万博と犬山観光編
]
リトルワールド(アジア)
リトルワールドは野外展示型の民族博物館として、1983年にオープン。123万uの敷地には、世界各地から移築または復元した33の施設が展示されています。特にアジアの建物が充実。
石垣島(琉球王国)の氏族の家。オレンジの瓦としっくいが沖縄らしい。
日本の中でいっきに北上!アイヌの家は雪国を感じさせるカヤの建物。実に質素です。
台湾の農家。先祖を祀る部屋があります。
このエリアでは、簡単な台湾料理(麺とか肉まんとか...)を食べることができます。
バリ(インドネシア)の貴族の家は、祭祀場や寝室、居間などの構造を知ることができます。
(バリ旅行で見た屋敷と、建築様式は一致しているように感じました。)
スマトラ島北部、トバ・バタックの家。(震災の被害が懸念されます)
壁面をモザイクのように彩る絵や彫刻は見事。(写真は獅子)
丘の上にあるネパールの仏塔
チョルテン。
仏教寺院も隣接していて、
内部の総力は壮麗です。
インド、ケララ州の地主の家。立派なたたずまいです。
部屋は2階にある女性の寝室。
タイの水耕地域ランナータイ族の住まいと倉庫は、高床式。
普段イメージしている東南アジアの住居の姿にピッタリです。
焼畑しているタイ・ヤオ族の家は、大きな平屋。
庭ではブタが飼われています。
稲作と焼畑を生業にしているタイ・アカ族の
家は、高床と大きな屋根が特徴。
韓国の旧地主の家を移築したもの。
こちらは同じ韓国でも農家の家。
かつての日本の農村にかなり近い。
次は
リトルワールド(ヨーロッパ)
ぷろろーぐ
→
愛知万博1
→
愛知万博2
→
犬山城
→
有楽苑
→
リトルワールド1
→
リトルワールド2
→
リトルワールド3
(c)
joyphoto.com
写真・文面の無断転用を禁じます(
写真の使用条件
をご覧ください)。
【ご注意】各施設の情報は訪れた当時のものです。最新の情報は、オフィシャルサイト等で確認くださいね。