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[ ピマイ遺跡とバンコク編 ]
 

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)&王宮(その1)

トンブリーからバンコクに遷都した1782年、ラーマ1世により王宮を創建。タイ歴代国王が住んだ宮殿のほか、寺院や官庁などの建物が建てられています。王宮敷地内でもっとも有名なワット・プラケオは、エメラルド仏(ヒスイでできた緑色の仏像)を安置するための王室守護寺院で、「エメラルド寺院」とも呼ばれています(「ワット・プラケオ」よりこちらの呼び名のほうが有名かもしれませんね)。
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)入口。 寺院の周りを飾るガルーダは
王室の象徴。とび縄のような
ものはナーガです(^^)
高さ66cmのエメラルド仏。
(堂内では撮影禁止。外からズーム撮影)
たまたま寺院後方の扉が開いて、
エメラルド仏の後姿を拝めました!
(地元のガイドさんも「こんなことは
はじめて」と言っていました)
プラサート・プラテープビドゥーン。
ラーマ4世が築き、6世が王朝霊廟に
改修。国王像が安置されています。
仏塔の装飾、ヤックとモック(ハヌマーン)。
手前から仏塔(チェディ)・経蔵
(プラ・モンドップ)・王朝霊廟。
タイの伝統的な建築・装飾の中、
正面に欧風宮殿の屋根が見えます。
仏塔の前には、ヒンドゥーの神々ではなく
中国の彫刻がありました。
金色に輝くギンナリー。
白亜の壁が印象的な層塔
(プラ・ウィハーン・ヨット)。
層塔を護衛するタンティマ(鳥神)。
次はワット・プラケオ&王宮(その2)

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