[ 早春の沖縄グスクめぐり編 ]

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勝連城跡(かつれんじょうあと)

沖縄中部の与勝半島の丘陵地にある勝連城は、中城の城主護佐丸(ごさまる)と敵対関係にあった按司(あじ)、阿麻和利(あまわり)の居城でした。阿麻和利は琉球王国に最後まで抵抗して首里城を攻めましたが大敗し、勝連城はその後廃墟となりました。2000年「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして、世界遺産に指定されています。
四の曲輪(くるわ)から城壁を眺める(その1)。
勝連城には、一の曲輪から四の曲輪までの平場が、段々畑のように設けられています。
四の曲輪から城壁を眺める(その2)。
明治の頃までは石積みが残っていましたが、その後の採石によって基礎部分のみとなってしまったそうです。
ピラミッドやコロッセオと似たような話が、この国にもあったとは...。
斜面が、かわいくて白い花(ノジギク?)に包まれていました。
三の曲輪へのカーブを描く階段は、
登りやすいよう整備されています。
最後は石積みの階段に。
石の門が出迎えてくれます。
曲線の美しさを感じさせる城壁は、
石灰岩を積み上げた石垣です。
三の曲輪から、一の曲輪(上)と
二の曲輪(下)を見る。
横17m、縦14.5mの殿舎跡が広がる二の曲輪。
一の曲輪からは、うるま市の街や離島まで見渡すことができます。
敵に攻められたとき身を隠す場所と
伝えられる洞窟「ウシヌジガマ」。
二の曲輪から一の曲輪までは、
岩場のような道を歩きます。
最上部の「一の曲輪」。発掘から
瓦葺きの小屋があったとされています。
一の曲輪中央にある御嶽
「タマノミウジ」。
城のあちこちで見られるイソヒヨドリ。 一の曲輪から見える金武湾。
真っ青な空と海、深い緑に覆われた山。
井戸のひとつ「夫婦ガー」。寄り添うような
2本の木が、夫婦っぽいですね(^^)
勝連城は坂道を上がった
小高い丘にあります。
休憩所に展示されている発掘品。
アーチを装飾していた石の一部。
ユネスコの登録証書も展示されています。
【DATA】
所在地: 沖縄県うるま市勝連南風原 3908
入場料: 無料
URL: http://www3.ocn.ne.jp/~ktm/

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